一生賃貸!

アパマン(賃貸マンション/賃貸アパート/賃貸生活)部屋探し住宅関連書籍

一生賃貸!
一生賃貸!
posted with amazlet on 06.08.05
エイブル
ダイヤモンド社 (2005/11/18)


【アパマン書籍詳細説明】
一生賃貸!

内容(「BOOK」データベースより)
どのように生きたいかを考えれば住宅のあるべき形が見えてくる。ステージごとに生活に合わせた住まいを手に入れる。―それが、これからの住発想。賃貸派vs分譲派ライフプラン・シミュレーション付。

内容(「MARC」データベースより)
どのように生きたいかを考えれば、住宅のあるべき形が見えてくる。日本の住宅市場の問題点や、日本人の住宅観も検証。賃貸派VS分譲派のライフプラン・シミュレーション付で、賃貸住宅という住まい選択の参考になる一冊。


【アパマン書籍目次】

第1章 マンションを購入したものの…
第2章 あなたは購入派?賃貸派?
第3章 日本の住宅市場の問題点
第4章 日本人の住宅観を検証する
第5章 ライフプランから探る住まいの形
第6章 一生賃貸派宣言!


【書籍カスタマーレビュー】

レビュアー: ぷりうす (川崎市)
(TOP 500 REVIEWER)
いつかは夢のマイホーム・・・でも本当に持ち家が有利なのか?
賃貸大手のエイブルが賃貸住宅の利点を分かりやすく解説する。
従来、日本ではマイホーム取得がもっとも有利な「資産運用」であった。経済成長により、給与は上昇、地価は右肩上がり、インフレにより借金は目減りし、値上がりした住宅を売って、広い家にグレードアップしていく・・・そんな好循環が前提だった。
しかし、時代は変わり人口減少、デフレ、賃金カットの世の中。
しかも、住宅取得にはリスクがいっぱい。何かあってもライフプランの見直しが容易でない。
一方賃貸は、「住み替えコストが小さく、転勤・転職、収入、家族構成の変化に応じて、住まいとその支出を自由に変化させることができる。」 今の時代にあった特性をもっている。もっと見直されていい。
「家を買えないから賃貸」ではなく「買えるけど買わない」へ。自分の城を持つ、というささやかな満足と引き替えに、住宅ローンと売れない家に縛られる奴隷生活を選ぶか、リスクのない自由な賃貸生活を選ぶか。本書を読んで是非冷静に考えてみてください。
なお、人生設計と賃貸or持ち家の比較については、橘 玲氏の『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』がおすすめ。刺激的です。

レビュアー: naonao-703 (京都市)
(TOP 500 REVIEWER)
「家賃の金額で家が買えます」っていう広告で心が揺れる人も多いと思う
でも、今何故家を買うのかを突き詰めて考える人はどれほどいるのか。
この本を読むと見ようとして見てなかった問題点、注意点が浮かびあがります。
住宅が資産価値であった時代には3つの神話が存在していた
「土地神話」「昇給神話」「インフレ神話」
この神話が崩壊してきてる昨今それでも住宅ローンを組む人が多いのは何故か?
住宅ローンを組んで家庭を築いてきた親を見て育ってきた世代の30代~40代が
その親の生き方をなぞるように購入してるからではないだろうか
つまり持家幻想を無意識に刷りこまれた世代
これからの日本社会で住宅ローンを組んでまで家を買うべきか?
「収入減のリスク」「長生きのリスク」「死亡のリスク」を踏まえて、
3000万円の35年ローン金利2%は家族にとって快適な家なのか?
住宅金融公庫のフラット35であっても、家には維持費が発生し、
固定資産税が増税されないとは言えないこれからの日本経済。
世帯数が減少する2015年からでも遅くはないのでは?
住宅ローン控除は、国の景気対策であり、個人は負債を背負って踊らされている
家を買うな!ではなく、今家が必要か?と今一度頭を冷やさせる。
ただ、第1章に掲載されている5家族のケースは、この本には過剰な装飾品に感じる。

レビュアー: amazonJet_123 (千葉県)
日本いる多くの住宅評論家はいつでも「借家ぐらしではなく家という資産を早く買ったほうがいい」と言い続けてきた。
実際、この本を読む前まで、私が知っている限りでは「一生借家でいる」と宣言した有名人は舛添参議院議員ぐらいしか知らなかった。
そして、私もその考えに賛同して「俺は一生借家でいいと思っている」などと発言すると、身近な人の中には「一生借家なんてみっともない」「それじゃあ結婚出来ないよ」「お前、変わってるね」とよく言われた。
だが、この本を読んで、私は一生借家でもいいのだ、という自分の考えがおかしくないことを確認出来、とてもうれしかった。
考えてみれば少子高齢化が進めば、家は今後確実に余るし、家が供給過剰になって価格が下落してから購入を考えたほうがいいな、と考えることの出来る、心の余裕が出来た。価格が下がらなければ買わなければいいこと。
家は買うもの、という日本社会の常識に挑戦した本として、私はぜひ読むことをお勧めしたい。

レビュアー: 軽快主婦 (横浜市)
マンション購入を検討していた所、今回の構造計算偽造の問題が出て、悩んでいた時に見つけた本でした。正直、このタイミングを見計らった企画本かなぁ~と思ったのですが、内容はとても真面目でした。
ここ数年は購入するのは手控えたほうがいいかなぁ~と考え直すきっかけを作ってくれた本でしたし、もちろん、将来的に購入をするかもしれませんが、私も主人も住宅購入について根本的な発想を考え直すきっかけになった本でした。
考えてみれば、トータル的な損得で住宅購入と賃貸を比較している本は多いですが、購入した場合、今回のような住宅ローン返済中に起きた事件に対して購入した場合は対応できない、しづらいのは最も怖いことだと思いました。

レビュアー: ピッコロ (福岡県)
あまり期待ぜずに読んでみたところ意外!
持家志向からのパラダイムシフトを感じる内容。賃貸志向の人は増えているとは感じていましたが、内容には納得。事例はちょっとクドイ。
マンションを買ってから後悔している人が多いこと!
家やマンションを買おうとしている人は絶対読むべき一冊ですね。

レビュアー: アマルコルド (東京都杉並区)
本書のテーマである「家を買うべきか,借り続けるべきか」という選択問題には多くの人が関心をもっている。しかし,本書のように,持家か賃貸か,という選択問題のみを扱って,それだけで一冊全部が埋め尽くされている本というのは,今まで見たことがない。何よりもその着眼点が優れている。肝心の内容もバラエティ豊かで,全体に楽しく軽快に読むことができる。とくに,島田晴雄・慶応大学教授や,さくら事務所代表の長島修といった,そうそうたる顔ぶれによる数々のコメントは,おどろくほどストレートで,有益な示唆に富んでいる。9人のファイナンシャル・プランナーによる“持家 vs. 賃貸”のライフプラン・シミュレーションも圧巻といってよい。


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